Q1.積層ICタグは、どの程度まで重ねて読取できますか?
Ans.
1mm間隔でぴったり重なっていても読取できます。
「大型ファイルリーダ」は100枚
「トレイリーダ」は40枚を1〜2秒で読み取ることができます。
Q2.積層ICタグリーダは、通常のICタグでも重ねて読取できますか?
Ans.
重ねて読取できるのは、専用の積層ICタグのみとなります。
ISO 18000-3 mode 2に準拠したタグであれば読取できます。
Q3.積層ICタグと通常のICタグの両方読取できるリーダはありますか?
Ans.
「デスクトップリーダ」は積層ICタグとISO/IEC15693準拠ICタグの両方を
読取ることができます。
但し、積層ICタグの読取は1枚ずつとなります。
Q4.積層ICタグは、重ねて書込もできますか?
Ans.
重なった状態であっても書込は可能です。
Q5.積層ICタグはどのような種類のものがありますか?
Ans.
プラスチックカードとシールラベルのICタグがあります。
サイズはカードサイズです。
Q6.積層ICタグは、どこで手に入りますか?
Ans.
弊社リーダをご購入されたお客様には、積層ICタグも販売いたします。
タグの追加注文も承ります。
Q7.読取距離はどの程度ですか?
Ans.
「大型ファイルリーダ」では開口部内であればどこでも読取できます。
「トレイリーダ」の読取距離は5cmです。
Q8.読取の信頼性どの程度ですか?
Ans.
当社の評価では金属物などの障害がない状態で10万回に1回以下のエラー率と
なっております。
Q9.どのような用途に使用することを想定していますか?
Ans.
ドキュメント管理システムに最適です。
重要書類にタグを貼り、どこにあるか?誰が取扱っているか?
などをトレースして、実体のある情報に対するセキュリティー管理を
実現することができます。大きく分けて、社内便のように「移動する書類」
のトレース、金融機関における債権書類のような「保管されている書類」
の存在管理という2つの使い道があります。