ゲート

セキュリティゲートSG-CenterFlap1500
 
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Q&A
  Q1.どのように設置・固定しますか?
  Ans.  設置位置に合わせて床面を掘削しケーブル配線スペースを作った後、
 設置ベースをアンカーボルトで床に固定し、その上にゲート筐体を載せ
 てボルトで結合します。 (設置概要図参照)
 
  Q2.設置に際してスペースはどれくらい必要ですか?
  Ans.  本体寸法(寸法図参照)×通路数に加えて、人の動線を考慮して
 ゲート前後のスペースを確保します。また、必要に応じて車椅子対応
 通路の設置場所も確保します。
 
  Q3.何通路くらい必要ですか?
  Ans.  ピーク時の通行量に合わせて通路数を決定する必要があります。
 特に出勤時・お昼休みの時間帯は見た目以上の人数が通行している
 場合が多く、そのような時間帯の通行量を実測した上で、使用するシス
 テム・運用方法による処理能力から算出して決定するのが一般的です。
 また、点検・障害時に完全に通行できなくなる状態を避けるため、
 1箇所につき2通路以上設置することをお勧めしています。
 
  Q4.工期はどれくらいですか?
  Ans.  2〜3通路の場合、ゲート設置工事自体は2日程度で完了します。
 また、石材タイル等の特殊な床を復旧する場合は、別途床復旧工事が
 必要です。
 入退システムを同時に新規導入する場合は、そのシステム導入工事が
 必要になります。
 
  Q5.設置工事の際、騒音などは発生しますか?
  Ans.  床面へのハツリ・穴あけなどを行うため、ある程度の騒音が発生します。
 オフィス内などへの設置の場合は、業務時間内を避けての作業となります。
 
  Q6.保守サポート体制はどうなっていますか?
  Ans.

 日本信号グループの日信電子サービス株式会社が担当いたします。
 北海道から沖縄まで、全国62拠点の自営保守ネットワークを保有しています。

 
  Q7.今使っているIC社員証を使いたいのですが?
  Ans.  使用する入退管理システムでそのカードが使用可能であれば、対応可能です。
 
  Q8.磁気カードは使えますか?
  Ans.  ゲート自体は、非接触カードリーダの組み込みを想定して設計されて
 おりますので、磁気式カードの利用は困難です。但し、リーダの形状等
 により個別に対応可能な場合もありますので、必要な場合はご相談下さい。
 
  Q9.会社のイメージカラーに変更できますか?
  Ans.  前面パネル・下部アクリルパネルはオプションでカスタマイズが可能です。
 ご相談下さい。
 
  Q10.休日・夜間など、時間によって入構制限を変えるなど、
     運用を切り替えることは出来ますか?
  Ans.  使用する入退管理システム側の設定により、多くの場合は対応可能です。
 
  Q11.強行突破された場合はどうなりますか?
  Ans.  フラップ式ゲートの構造上、物理的に進入を阻止することは不可能ですが、
 進入を検知して入退管理システムに通知して警報チャイムを鳴らすことが
 出来ます。
 なお、強行突破されてもフラップが破損しないように設計されています。
 
  Q12.火災等の非常時の対応はどうなりますか?
  Ans.  火災報知入力接点を備えていますので、火報連動によりパニックオープンと
 することができます。
 この場合、フラップは開保持状態となり、通行検知などの動作は行いません。
 
  Q13.手動操作により個別に通路を開けることは出来ますか?
  Ans.  入退管理システム側の操作により、個別操作ができる場合があります。
 入退管理システムの仕様に依存します。
 
  Q14.ゲートと合わせて、制限エリアの境界柵を設置したいのですが?
  Ans.  パーテーションの設置なども合わせて手配可能ですので、ご相談下さい。
 設置場所によっては、固定柵を設けず、移動式のテープ柵を設置したり、
 植木鉢を並べて境界としたりするケースもあります。
 
  Q15.停電時はどうなりますか?
  Ans.  ゲート自体は、停電すると動作を停止し、
 フラップは停電時の状態を保持します。
 停電中はフラップをロックしませんので、手で容易に開けることができます。
 
  Q16.屋外には設置できますか?
  Ans.  本機は屋内仕様ですので、屋外や雨風の当たる場所には設置できません。
 
  Q17.会議やイベント等の際、一時的に開放とすることは出来ますか?
  Ans.  入退管理システム側の機能により行うか、
 電源断により機能停止させて行います。
 
  Q18.通勤時間帯など、一方向に通行者が集中した場合はどうなりますか?
  Ans.  片方向の通行者が連続すると、反対方向に通過する人には「待ち」
 状態が発生してしまうため、そのような時間帯に反対方向の通行者も
 通す必要がある場合には、1通路以上を反対方向専用として運用
 する必要があります。(入退管理システム側にて設定)
 
   
     
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